チュモン(朱蒙)のあらすじ【第16話】

チュモン(朱蒙)のあらすじ【第16話】

チュモンは母ユファから聞いたコサン国の塩の話をソソノに伝え、大口取引のチャンスと見たソソノは父ヨンタバルを説得し、自ら商団を率いてコサンへ旅することになる。

危険な道中を心配するウテやサヨンの反対を押し切り、チュモンやマリたち3人組、ケピルらを伴って長旅に出発する。

ソソノを想うテソは口実を作ってヨンタバル商団を訪れるが、ソソノがチュモンとともに旅立ったことを知って心穏やかではない。

ヨミウルは巫女たちを神前で掟破りの祭儀を執り行い、その様子を見たプドゥクプルはクムワと決定的な亀裂を察し、内乱の予感に心を曇らせる。

一行は何とか無事にヘンイン国に入り、宿屋で休憩していたが、取引が決裂して乱闘となった元ヘンイン兵のひとりが姿を目撃する。



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