チュモン(朱蒙)のあらすじ【第4話】

チュモン(朱蒙)のあらすじ【第4話】

祭儀を欠席したことで父王クムワの怒りを買ったチュモンは、兄テソの取りなしで重罰を逃れるが、真意はチュモンを翌日からの長旅に連れ出し、山中で命を落とすよう仕向けることだった。

内を知らないチュモンは母ユファの激励を受け、プヨの神器「タムル弓」に拝謁するための旅に出る。

テソとヨンポは森で底なし泥沼に落ちたチュモンを見捨てるが、危ういところで娘ソソノが率いる貿易団の一行に救われる。

連れまわすなか、ヘンイン国の将軍と取引が決裂して危機一髪となるが、忠実な部下ウテの活躍で去る。

テソとヨンポは、弦さえ掛けられぬタムル弓の強靭さに驚く。チュモンは悲しみながらも祭壇にたどり着くが、簡単に弦を掛けて引き絞った弓を折ってしまい、落ち込む。


◆◆◆チュモン(朱蒙)のコラム◆◆◆


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